ニュース&トピックス

IPO(株式上場)を妨げる労務リスク対策セミナー

2014年 5月 20日

セミナー:IPO(株式上場)を妨げる労務リスク対策

 

IPOを目指す経営者、人事労務担当者必見の無料セミナー開催!

【概要】
2013年の厚生労働省によるブラック企業調査を始めとして、企業の労務管理をとりまく環境は益々厳しくなってきています。
未払い残業代問題、過労死問題、セクハラ問題など、さまざまなリスクがIPOにどの程度のインパクトを与えるのか、実際にはどこまで管理しなければならないのか、概説いたします。

日時: 2014年6月26日(木)15:00~17:00 (開場 14:30)

会場: 青山OpenOffice クラブハウス会議室

住所: 107-0062 東京都港区南青山2-2-8 DFビル5階 (Map)

お申込み資格: IPOを目指す、または興味を持っている経営者、企業の人事労務部門の実務担当者

定員:30名(お早めにお申し込みください。)

料金:無料

【講師プロフィール】

講師:株式会社エスティワークス/社会保険労務士事務所エスティワークス    代表取締役・特定社会保険労務士 佐藤 貴則

株式会社エスティワークス/社会保険労務士事務所エスティワークス
代表取締役・特定社会保険労務士 佐藤 貴則

明治大学卒業後、上場メーカーにて、現場のマネジメントにあたる。その後、社会保険労務士資格を取得し、独立してエスティワークスを創設。200社以上の労務コンサルティングを行う。
ベンチャー企業のIPO支援ができる数少ない労務コンサルタントとして活躍中。多種多様な業種をクライアントに持ち、実質的なコンサルティングで多くの中小企業から高い評価を得ている。

 

お問い合わせ:株式会社エスティワークス/社会保険労務士事務所エスティワークス
TEL:03-6280-8725(土日・祝日除く9:00~18:00)
E-mail:info@st-works.com
(セミナー窓口担当 渡辺 侑以)

お申込みは以下をクリックし、件名にある(□ セミナー参加希望: 【6月26日(木) IPO(株式上場)を妨げる労務リスク対策セミナー】)を選択いただき送信ください。

お申込みフォーム→ https://www.st-works.com/contact/

11月は東京労働局により長時間労働の抑制等の重点監督が実施されます。

2012年 11月 1日

毎年恒例ですが、11月は東京労働局管内において長時間労働の抑制等労働時間の適正化を図ることを重点としたキャンペーンが実施されます。
(1)時間外労働協定の適正化等による時間外・休日労働の削減
(2)長時間労働者への医師による面接指導等労働者の健康管理に係る措置の徹底
(3)労働時間の適正な把握の徹底
を中心に、労使を始めとする関係者に対して、広く周知・啓発等を行い、その主体的な取組を促進することとしています。

労働局では使用者団体等への協力要請、リーフレットの配布等が実際されますが、労働基準監督署においては「長時間労働の抑制等の労働時間の適正化を図るための重点監督等の実施が予定されています。

東京労働局「労働時間適正化キャンペーン」リーフレット

東京労働局が平成23年度の不払残業(割増賃金)代合計23億円であることを発表

2012年 10月 31日

平成24年10月25日に東京労働局が平成23年度に都内136企業に対して不払残業(割増賃金)代合計23億円を支払勧告し各事業所がこれに従い遡及支払したとことを発表しました。

昨年度比1200万円の増加です。

1企業での最高支払金額は金融業で9億8207万円。ついで商業で1億7435万円です。

注目すべきは「支払金額が5000万円を超えた6件のうちの4件が、労働時間の把握方法が「自己申告制」であり、不適切な運用に伴い未払が生じた事案である」とのコメントです。

いわゆる申請~承認制というのは昨今ではどこの会社も取り入れている方法ですが、「申請が無ければ払わなくていい」などの単純な理屈だけで残業代を払っていない会社が多々見受けられます。

労働基準監督署の基本的なスタンスは会社に対して懐疑的なポジショニングにあり、自己申告制はサービス残業の温床になりやすいとみていますので厚生労働省のガイドラインにのっとった「自浄機能」が働いていないとみなされれば、これらはすべて未払いとされる可能性が高いといえます。

ですから単純にワークフローを入れるだけでなく、こうした対策も施してはじめて不払残業代の対策になるということをよく理解する必要があります。

特定社会保険労務士 佐藤貴則

喫茶店チェーン店「宮越屋珈琲」の運営会社が書類送検

2012年 4月 5日

アルバイトに割増賃金を支払わずに喫茶店チェーン店「宮越屋珈琲」の運営会社が書類送検されました。このニュースで着目するのは2つ。
■ アルバイトの割増賃金
アルバイトはフリーシフトで曜日が固定していないことが多いので単価×労働時間で支給していることが多い。そのため週法定割増の支給漏れが非常に多く、今回もそのケース。
■ 労務担当責任者も送検されている
法人及び代表者だけでなく労務担当責任者も書類送検の対象となっています。組織ぐるみの隠ぺいに加担すると従業員であっても送検リスクがあります。
アルバイトへの未払いは135名に対し365万円、正社員6名で662万円、合計約1000万円は司法処分後に精算したそうです。
※ 下のニュースでは2店舗約179万円だったのに、結局調査後、全店舗で未払いが発覚したそうです。
→関連記事 MSN産経ニュース

パートの社会保険適用拡大に関する特別部会案

2012年 4月 2日

厚生労働省年金局年金課により平成24年3月19日(月)に第13回社会保障審議会短時間労働者への社会保険適用等に関する特別部会が開催されパートタイマーの社会保険適用拡大に関する具体案が示されました。
素案では平成28年4月~を予定しております。パートタイマーを多く抱える会社は要チェックです。
【パートの適用条件 具体案】
① 週20時間以上
② 月額賃金7.8万円以上
(年収94万円以上)
③ 勤務期間1年以上
④ 学生は適用除外
⑤ 従業員 501人以上

Click→パートの社会保険拡大適用に関する具体案はこちら

平成22年度 賃金不払残業(サービス残業)是正の結果が発表されました。

2011年 10月 21日

平成23年10月19日厚生労働省労働基準局監督課から平成22年度 賃金不払残業(サービス残業)是正の結果が発表されました。

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全国の労働基準監督署が、平成22年4月から平成23年3月までの1年間に、残業に対する割増賃金が不払になっているとして労働基準法違反で是正指導した事案のうち、1企業当たり100万円以上の割増賃金が支払われた事案の状況を取りまとめました。

・是正企業数              1,386企業      (前年度比 165企業の増)
・支払われた割増賃金合計額   123億2,358万円   (同 7億2,060万円の増)
・対象労働者数            11万5,231人      (同   3,342人の増)
・支払われた割増賃金の平均額は1企業当たり889万円、労働者1人当たり11万円
・割増賃金を1,000万円以上支払ったのは200企業で全体の14.4%、その合計額は88億5,305万円で全体の71.8%
・1企業での最高支払額は「3億9,409万円」(旅館業)、次いで「3億8,546万円」(卸売業)、「3億5,700万円」(電気通信工事業)の順

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11月には恒例の労働基準監督署により労働時間適正化キャンペーンが開始します。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/campaign.html)

2011/11/21(月)「勤怠グリッパー」リリース記念セミナー開催

2011年 10月 18日

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インターネット勤怠管理システム「勤怠グリッパー」リリース記念セミナー

特定社会保険労務士による未払い残業代対策セミナー&人事担当者交流会

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【セミナー開催スケジュール】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

日付 2011年11月21日(月)

15時30分~ 受付開始

16時~    特定社会保険労務士による未払い残業代対策セミナー

17時~    インターネット勤怠管理システム「勤怠グリッパー」の紹介

18時終了

18時15分~ 人事担当者交流会(立食形式)

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◆ セミナー開催場所

電脳 赤坂CLUBHOUSE会議室

◆ セミナー費用

無料

◆ 人事担当者交流会費用(立食形式)

3,500円/1名

※ セミナーだけの参加も可能です。

◆ 定員

50名 先着順

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【第1部】特定社会保険労務士による未払い残業対策セミナー
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☆☆☆急増する未払い残業代請求に対する企業側対策セミナー☆☆☆

急増する未払い残業代請求に対し企業側はどのように労務管理を行えばよいか?

ある日突然やってくる退職社員からの未払い残業代請求の脅威から企業経営を
守るにはどのような労務管理を行えばよいのか?について労働法務の専門家
である特定社会保険労務士が具体的に解説いたします。

1 未払い残業代のリスクはどの程度のものか?

2 未払い残業代請求はどのような形で行われるのか?

3 現在の労働基準監督署の指導現場の実情は?

4 企業として具体的にどのような対策をとればよいのか?

5 質疑応答

※ セミナー講義時間 約60分予定

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【第2部】インターネット勤怠管理システム「勤怠グリッパー」の紹介
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1 「勤怠グリッパー」の開発コンセプト

2 「勤怠グリッパー」の主要機能紹介・デモ

3 質疑応答

※ システム紹介時間 約60分予定

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【第3部】人事担当者交流会
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参加費用 3500円

社外の人事担当者と交流することにより、さまざまな課題を共有し自社の労務
管理や人脈の幅を広げていただければと思います。

※ ケータリングとアルコール類をご用意いたします。

※ 立食形式でエスティワークスがホスト役としてご参加の皆様のご縁をおつ
なぎいたしますので1名様でもお気軽にご参加ください。

※ 中小企業経営者の方も歓迎です。

会場 セミナー会場にてそのまま実施いたします。

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お申込み方法
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勤怠グリッパーの無料見積依頼から、セミナー参加の旨記載のうえお申込みください。

お申込みフォームはこちら↓
https://z142.secure.ne.jp/~z142177m02/estimate/

※ お問合せの種類は、無料見積依頼、相談、デモのいずれでも構いません。

その他の記載欄に

① 参加予定人数、氏名
② 人事交流会参加の有無

をご記載のうえお申込みください。

※ 不明点がある場合はこちらからご連絡させていただく場合があります。

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☆ セミナー講師 ☆
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特定社会保険労務士 佐藤 貴則
(株式会社エスティワークス 代表取締役)

http://www.st-works.com

明治大学卒業後、上場メーカーにて勤務。
最前線において管理職(ライン課長、プロジェクトマネージャー等)を歴任し、
現場のマネジメントにあたる。
その後、社会保険労務士資格を取得し、独立して社会保険労務士事務所エスティ
ワークスを創設。
中小企業の社内規程の整備、労務管理指導、人事制度の導入コンサルティング
活動を行う。
その後、労務コンサルティングサービスの更なる拡充のため株式会社エス
ティワークスを設立。
クライアントは多種多様な業種。知識の横流しではない「活きたノウハウ」と
戦略的なコンサルティングを提供。

1995年 明治大学卒業
1995年 上場メーカーにて勤務。管理職を歴任。現場のマネジメントにあたる。
2004年 社会保険労務士資格取得
2005年 社会保険労務士事務所エスティワークス設立
2006年 特定社会保険労務士登録
2007年 株式会社エスティワークス設立 代表取締役就任

労働基準監督署 臨検立会
労働基準監督署 是正勧告対応
東京労働局 紛争調整委員会 助言指導 対応
東京労働局 あっせん申請 対応
雇用機会均等室 調査立会
その他、行政対応実績 多数

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郵便事業株式会社、超勤記録簿改ざんにより書類送検

2011年 8月 23日

神奈川横浜北労働基準監督署は、超勤記録簿を改ざんし違法な時間外労働を行わせていたとして郵便事業株式会社及び同支店元集配課長を労働基準法第32条違反の疑いで書類送検しました。
郵便集配員のコンピューター携帯端末の使用記録と、超勤記録簿の相違から判明したものです。
支店では、上司の承認制度による残業命令制度を採用していましたが、正規の超勤記録簿を改ざんし、36協定の延長限度時間に収まるように残業時間数を調整していたとのことです。

残業の承認制度を採用している会社は数多くありますが、昨今の労基署指導においてはこのような改ざん行為や事実隠ぺいを重視し、実態(今回の場合は携帯端末の使用履歴)との整合チェックを行う例が多発しています。

会社は、こうした現場の隠ぺい工作が起きないように社内規程だけでなく衛生委員会等での実態乖離確認を欠かさずに行う必要があるといえるでしょう。

特定社会保険労務士 佐藤 貴則

就業規則作成に関するご質問やお見積り、労務関係のご相談など、お気軽にご相談下さい。

ご相談やお見積りはこちらからご連絡ください。03-6280-8725 土日・祝日を除く9:00~18:00 無料相談お問い合せ

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