今までは人事評価のたびに評価者である自分自身の判断に客観的基準が無く非常に評点を付けにくいと感じていました。結果として思い切った評点をつけるのが困難で評点はほとんど平均点に偏ってしまい、正直人事評価制度自体が本当に意味のあることなのか疑問に思っていました。
しかし、今回の評価者研修を受けてみて考え方が大きく変わりました。どのような観点で評点をつけていくべきなのか、何を評価すべきなのか、ということが大変よく理解できました。また実際のモデルケースを使った研修内容が非常に実戦的で参考になりました。
(東京都 エンジニアリング会社 マネージャー 社歴10年)