人事制度導入の流れ
人事制度を根付かせる
着実な人事制度導入システム
をとっています。
人事制度は会社の土台部分であるため、人事制度の導入はしっかり浸透していかなければなりません。 エスティワークスでは人事制度を根付かせる着実な人事制度導入システムをとっています。 |
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人事制度導入の流れ
以下が人事制度設計6ヶ月コースの場合のスケジュールとその詳細です。
(お客様の規模、状況によってスケジューリングは変わります。)
このスケジュールでの人事制度設計導入費用はこちらを参考にしてください。
・現状分析ヒアリング
・従業員意識調査アンケート
・賃金解析
・世間賃金相場との比較
・当社からの企画案
・スケジューリング |
・賃金制度設計
・資格等級制度の設計
・評価制度の設計
・目標管理制度の設計
・新制度への移行調整 |
・従業員
説明会
・最終調整
・本稼動 |
・評価者研修
・修正作業
・運用支援 |
現状分析/ヒアリング
現在のお客様の状況、業種・業態の特性、仕事の内容等を詳しくお聞かせいただきます。
お客様の賃金水準が同業他社の全国平均に比べてどの程度の水準にあるのかについてもこのフェーズで解析評価します。 また、既に人事制度を導入されているお客様については、現在の人事制度のシステム概要とお客様自身が感じている現実とのギャップ、問題点についてお聞かせいただきます。あわせて、 状況に応じて「従業員意識調査アンケート」を実施し、現場で起きている人事制度上の問題点や要望を解析評価します。
更に、こうした現状分析だけでなく、お客様が人事制度の導入によって何を期待しているのか、 どのような人事制度にしたいか、どんな人材に頑張って欲しいのか、 という人事制度の設計ポリシーの基礎となる部分についても打ち合わせさせていただきます。
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詳細設計
全体のマスタースケジュールが確定したら人事制度の詳細設計に入っていきます。詳細設計項目は下図の通りです。
お客様の人事制度の設計内容によって変わりますが目安としては6ヵ月〜12ヵ月ぐらいの期間でリリースできるように制度設計していきます。
■グランドデザイン |
キャリアパスの検討 |
キャリアパスプラン |
現状のヒアリング・打ち合わせを行い、人事制度の設計方針を決定し全体のスケジューリングを行います。 |
現状分析 |
改善計画書 |
■等級制度・賃金制度 |
賃金分析 |
賃金分析図 |
等級制度では、キャリアパスに準じて社員序列の枠組みを設計します。
等級制度は賃金制度の設計と密接なかかわりを持っており、賃金テーブルや賃金制度の設計とあわせて設計をしていきます。
賃金制度については年俸制、月給制、賞与制度などを諸条件に照らしながら検討する必要があり、成果主義的な賃金制度の枠組みもこの段階で設計していくことになります。
あわせて、役職制度と等級制度の連動をどのように図っていくかについても検討します。
また、残業代の支払いを年俸制とリンクさせる場合には、それに応じた制度設計を行う必要があります。 |
職務定義 |
職務定義書 |
等級
・職務等級の検討
・役割等級の検討
・職能等級の検討 |
等級表 |
役職体系 |
役職体系図 |
賃金テーブル
・年俸制の検討
・賞与制の検討
・月給制の検討
・歩合制の検討
・残業代対策の検討 |
賃金テーブル表 |
新制度への貼り付け
新制度への移行作業 |
移行表 |
マニュアル |
賃金規程 |
■人事評価制度 |
人事評価制度 |
人事評価体系図 |
成果・実績・能力といったものをどのように評価するかについて検討します。いわゆる人事制度でいうところのソフト部分の設計です。
評価方法にも目標管理、コンピテンシー(発揮能力)評価、人材価値評価などのさまざまな評価要素があり、実際の現場の運用に合致した評価方法を検討する必要があります。 |
評価要素の設計
・成果評価の検討
・能力評価の検討
・人材評価の検討 |
人事評価シート |
昇格基準の検討 |
昇格基準書
昇格推薦書 |
運用設計
・考課サイクルの検討
・現場マネジメントの検討 |
人事評価運用マニュアル |
考課査定ルートの作成 |
考課査定ルート図 |
マニュアル |
人事評価規程 |
■目標管理制度 |
目標管理シートの設計 |
目標管理シート |
目標管理は、他の評価制度に比べ非常に難易度が高い設計項目です。しかしながら、社員の能力を飛躍的に向上させることができる制度でもあります。 |
運用設計 |
マニュアル |
目標面接マニュアル |
■考課者研修 |
考課者研修 |
考課者研修資料 |
考課者が適正に考課できるようになるため、人事制度の基礎講義と考課技術の研修を行います。 |
中間管理職育成 |
管理職研修資料 |
モデルケースの検討 |
モデルケース |
新制度への賃金貼り付け/移行作業
新人事制度のベースができあがったら、社員を新しい等級制度、賃金制度に貼り付けていきます。 実はこの移行作業はお客様が最も時間をかけて熟考されるフェーズです。例えば旧制度では上位等級にいた人が 新制度で見直した結果下位等級になってしまい賃金の低下を招いてしまうといったことが起こりえます。 新制度への移行過程では、こうした事態をソフトランディングさせるために、一定の調整措置を置く必要があります。 移行措置が完了したら労使間でのリリース前事前交渉を行い、新制度への移行がスムーズに進むように調整していきます。
従業員説明会/本番稼動
全従業員向けに新人事制度の説明会を行い本番稼動前に新制度の理解を深めてもらいます。 本番稼動前には、お客様のご要望に応じて「評価者研修」を行います。
本稼動後のフォロー体制
人事制度の本稼動後についてはお客さまのご要望に応じて「人事制度 定着/運用支援保守契約」をご用意しております。 運用しながら随時人事制度の追加・修正を行います。評価者研修とあわせて制度保守を行うことによって、 新しい人事制度を現場に定着させることが可能です。